Yaku-sugi × BuffaloHorn
水牛の角は、古えからのお守り。
古代の人々は生命を感じさせる動物の角を
身につけることで自分のまわりに
‶HAPPY” を呼び込もうとしたのかも。
そんな古えの発想がかわいくて
屋久杉と合わせて扱い始めた自然の素材です。
使っていくうちに艶がでてくる水牛の角は
日々の変化を楽しめる素材です。
Yaku-sugi × Yaku-shikaHorn
【屋久鹿/yakushika】
島の環境に適応するためカラダも小さく角も細い。屋久鹿の角は4つ又にならず3つ又で留まるという独自の特徴をもつ、屋久島の固有種で西部林道や登山道で出会える小さな神の使いたち。
鹿の角は単なる動物の部位ではなく、道具、装飾品、そしてお守りとして、さまざまな姿に変えられ古代の人々とともに息づいてきました。
鹿は神の使いともされ、その角は「禄(幸い、喜び)」に通じると信じられてきました。自然の生命力や再生力の象徴ともされ、古代から今を生きる人々の祈りとともに幸いの依代として大切にされてきた素材です。
【 MUSUBI/ 結 】
1000年の時を刻む「屋久杉」
古からのお守り「動物の角」
ふたつの自然をむすんだ【結MUSUBI】
「むすび」は「産霊(ムスヒ)」がルーツの神さまの言葉。
「むすび」=「結び」と書き様々なものを結びつけて新たなものを作り生み出す
という意味もある、神聖な行いを現す。
ひとと自然のご縁を結ぶ、つなぐ、創る、留める。
いきものが森に引き寄せられるように、
ひとと自然をむすんでいけたら。
そんなことを、考えながら。