しあわせZOさんプロジェクト、はじめました。

「しあわせZOさん」の売上の10%は、「塩沼亮潤 大阿闍梨基金」へ寄付いたします。


しあわせZOさんがみんなに少しずつ、ちいさなしあわせを運びます。

どうして「塩沼亮潤大阿闍梨基金」への寄付なのか?

大きな理由は、わたしたちが福島出身で震災を経験したこと。

震災をきっかけに福島から屋久島に移住して10年。

未だに地震の多い宮城や福島には、困っているひとがたくさんいることは知っていても、東北を離れたわたしたちになにができるのだろう。
わからないまま何もできずにいたところに、亮潤さんの「みみずプロジェクト」そして「塩沼亮潤 大阿闍梨基金」を知りました。


大阿闍梨基金を設立した塩沼亮潤さんは、東北の仙台出身のお坊さんです。

「千日回峰行」「四無行」という荒業を成し遂げ、仙台秋保にお寺を建立されました。そして現在、新しく「みみずプロジェクト」というプロジェクトをはじめたそう。


それは、こんな想いから。

『「助ける」という行動は、考えると難しくなっちゃうので、自分が目についたとか、ご縁があってとか、そういったところから自分ができることを行動に移していこうというプロジェクトです。簡単にいうと、見えないところで目立たなくても、誰かのために尽くしていこうということです。』


このあたたかな想いに共感して、わたしたちもすこしずつ、わたしたちにやれることをやってみようと、しあわせZOさんにも協力してもらい、寄付活動をはじめました。

塩沼亮潤大阿闍梨基金は、こんな寄付や活動をしています

【みみずプロジェクト】

こういう時代ですから、みんなが「自分でできる範囲」で「自分ができること」を「行動に移していく」ということが形になればと思います。


 今、このような世の中で改めて自分にできることは何か、と考えたところ、ふと、大峯千日回峰行での出来事が思い出されました。


修行の最中、真夏にアスファルトの上で死にかけているみみずを見つけるたび、携えているわずかな水をかけて、そっと土にかえしていました。

ただ目の前の命を助けたいと無意識にとった行動でしたが、今も自分のやるべきことは変わらないと気づきました。


この世界に生をいただいた一人の人間として、

自分にできることを精一杯、行動にうつしてまいります。


慈眼寺 住職 塩沼亮潤

【「塩沼亮潤 大阿闍梨基金」の概要】


普段私たちはいかに幸せでしょう、
ご飯も食べることのできない人が世界にどれほどいるでしょう。

 

世の中には、貧しさ、家庭の事情、災害など自分自身では選び取れない運命の中で、厳しい暮らしを余儀なくされている子どもや人々が現実に存在しています。そうした一人ひとりにも、夢があるはずです。その人生を下支えする助けとするために、「塩沼亮潤 大阿闍梨基金~ともに寄り添うプラットフォーム」を創設しました。

 

当面は、生活困窮状態や自然災害による被災などの厳しい暮らしに直面している子どもや人々をケアしている非営利団体に対して助成金を支給します。


【基金の使途】

創設者である塩沼亮潤大阿闍梨の「慈しみ」の志に基づいて、本基金では当面、厳しい暮らしに直面している次の3つの分野の子どもや人々のケアをしている非営利団体に対して助成金を支給します。

①困窮家庭の子どもを支援している非営利団体

②生活困窮者(ホームレス、居住困難者)を支援している非営利団体

③自然災害によって被災した地域(過去の災害含む)で被災者を支援している非営団体


福聚山 慈眼寺:https://www.jigenji-sendai.com/

「大峰千日回峰行」を満行した塩沼亮潤大阿闍梨が開山した、金峯山修験本宗の寺院です(仙台市秋保)